パラオ旅行②

パラオの食事。

わたくし、今回すべてベジミールでした。機内食も、現地でのものも全部。

そのほうが調子がいい。っていうのが理由なので、お肉はもう食べていないのですが、お魚は食べる機会がある時は食べていました。

朝ごはんは、ご飯、お味噌汁、納豆、漬物、をホテルでいただき、

 

お昼は大体お弁当や和食屋さんで、

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日の丸弁当に、ドラゴンフルーツ。

f:id:seasonsoflove:20170328005915j:plain 完璧なまでのおいしーい漬け丼。

これ全部ベジミール。左上のグレーのはお芋。これが美味しかった。あとはここには載っていないけど、ういろうのような、舟和の芋ようかんのような、不思議なおいしい食べものがありました。原料は芋?タピオカ?

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どこに行ってもご飯がおいしいです。

とても親日の国ですので、和食やさんも多いし、味付けもとても食べやすいです。

もちろん、アメリカの統治下にあったので、お肉なども多いですが、マックのようなチェーン店は一軒もありません。

私はベジミールでしたが、そうでなかった場合、、結構がっつりお肉が出ていたようです。そして、なんと・・・フルーツバッドと呼ばれるこうもりのスープなんかもあったらしいです。まあお国それぞれの食べものですので、いろんなものがでてきますよね。

でも、時差がないうえに、食事もいい!ということで、海外では珍しく、ずっと調子よく過ごせました。

 

 

そしてなんといってもお酒がおいしかったー。

パラオビールもあり、

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そしてそして、今回めちゃくちゃはまったのが、パラオレモンのレモンチューハイ。

たくさん飲んだのに、なんと写真はございません。

ごめんなさい。

でも道路にパラオレモンの木はわんさかあります。

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 実がなってるの分かりますか?↑ライムみたいな小さなレモンです。

 

食事の写真をたくさん載せたかったのですが、大体いつも、飲んで、しゃべって、踊って・・・ビデオとって・・・飲んで、しゃべって、踊って・・・写真撮って・・・飲んで(エンドレス、笑)の繰り返しでした。

踊る場所なんてどこにもありませんが、歌えや踊れやの楽しい開放的な気持ちになっていくのです。

開放的な気持ちになることは、本当に人と人との距離を縮めてくれて、お食事タイムに他のグループの日本人の方とも、外国の方とも、現地の方ともとてもフレンドリーにお話しをする機会に恵まれました。

 

あとは、「とりとり」という日本食のお店にて、炎天下の中を色々と散策して、疲れた後での昼食時。

きゅうりとライムの飲み物。

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これが、本当に暑さをとってくれて、口、喉、胃だけではなく、体全体を見事にすっきりさせてくれました。もう一回飲みたい一品。

 

現地のスーパーにも行きました。

 

f:id:seasonsoflove:20170328010507j:plainむかーし、台湾に友人と行ったときに、異常に話しかけられる私を同行の友人が笑っていましたが、今回もまた色々と話しかけていただきました。

スーパーでは現地のおばちゃんが芋料理について教えてくれました。揚げバナナの事とかね。スーパーでレシピが調達できるともなれば、もう住めるな、って思いますよね。

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